あずま農園 東 正貴

農業機器までも愛す、青森りんごの魔術師

「本当のりんごを食べてみて!」

東 正貴(あずま まさたか)
農園名:あずま農園

スキルを活かし販促物も手がける

10月10日生まれ。青森県黒石市出身。
青森県外で雑貨屋の店長を務めていたが20代後半、100年以上続く実家のりんご栽培に興味を持つ。そのおもしろさに魅了され、現在に至る。

自身はモトクロスを本気で愛し、特技とする。メンテナンスもすべてこなす。農業においては愛車の草刈りマシーン「ラビットモアちゃん号」をはじめとする農業機器の修理までこなす、機械にめっぽう強い農家でもある。
また、高校で専攻し学んだデザイン経歴を生かし、農園の販促物制作も手掛ける。販売においては、いかに差別化を図れるか、りんご栽培(農業)のおもしろさを消費者へ伝えられるかを常に考えている。

栽培のこだわり

土の健康を第一に考える

有機物を多く含み栄養豊富で保水性も良い黒土に恵まれた園地は、りんごにとって良い環境です。
剪定したりんごの枝をチップにし、堆肥とあわせて発酵させたものを混ぜ込むことで土中の微生物を活性化させ、土そのものを元気にするように心がけています。
さらに、りんごの枝チップをそのまま土に蒔くことで土を渇きづらくし、それが発酵して土に戻ることでさらに土を元気にしています。

樹の都合に合わせた手入れ

りんごの都合に合わせて作業を進めます。りんごも木によってそれぞれ性格が違います。健康すぎるのもあれば、老木もあります。
ですから、与える肥料の量とタイミングをその時々見極めて作業します。天候も近年極端になってますので、尚更りんごに合わせなければなりません。

我々はりんごが美味しくなるためのお手伝いをしているだけですが、きちんとりんごの声を聞いて対応すれば、りんごは最高の答えを返してくれるのです。

青森県のりんご栽培に変革を!

この先、高齢化によりりんご農家は激減されると見込まれています。このまま青森県のりんご栽培の技術や歴史が途絶えてしまわないように、若手農家が一致団結して今までのシステムをより良いものに変えていく必要があります。そのため、新しいことにどんどんチャレンジすることに加え、今以上に「味」を追求していかなければいけないと思っています。

12/5(土)・6(日)販売予定のりんご

葉とらずサンふじ

サンふじ

袋かけをせずに太陽光をいっぱい浴びせて栽培される「ふじ」。ジューシーで甘みと酸味のバランスが良い老若男女に人気の品種です。
ネット通販はこちら

王林

王林

「りんごの中の王様」という意味を込めて命名された品種で「ふじ」や「つがる」に次ぐ生産量を誇ります。表皮の斑点が特徴的で独特な香りがあります。

生りんご以外のおすすめの食べ方

小さなお子様にもおすすめ「すりおろしりんご」

甘みの強い「ふじ」や「北紅(きたくれない)」、「トキ」などをすりおろしてヨーグルトに入れて食べるのがおすすめです。
りんごは皮と実の間に栄養が詰まっているので、皮ごとすりおろすのがポイントです。

あずま農園DATA

あずま農園

住所 青森県黒石市上十川(くろいししかみとがわ)
栽培品種 サンふじ、早生ふじ、トキ、王林、つがる、北斗、ジョナゴールド
ホームページ HARVEST MARKET あずま農園
りんご農園歴 約100年

キャストインタビュー

あずま農園

東 正貴(あずま まさたか)さん

「本当のりんごを食べてみて!」と、100年以上続く実家のりんご栽培を継ぐ東さん。農業機器のメンテナンスや販促物の作成など、様々なことをやってのける「魔術師」。その技術は一体どこから・・・?

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