おりかさ蜜ツ星農園 成田 晃

冴えるこだわり、青森りんごの若き追求者

「生で食べて愕然、美味しいりんごがここに!」

成田 晃(なりた あきら)
農園名:おりかさ蜜ツ星農園

元板前ならではのプロ意識 美味しいりんごを日々追求

6月10日生まれ。青森県弘前市出身。
前職では板前の経歴を持つ。「プロの料理人はお客様以上に美味しいもん食ってないといけない」との親方からの言葉を思い出し、りんご栽培に生かしている。
自身の園地で一番美味しいと思われるりんごを食べてはさらなる栽培の研究、飛躍を志す。

りんごジュースへのこだわりも熱く、なるべく味わいを変えないよう、りんご本来の「生」の風味を追求して製作。また、ジュースに使うりんごも味わい重視。一定レベル以上のりんごのみを使用するこだわりよう。

栽培のこだわり

りんごの「都合」に合わせる

美味しいりんごが生る枝を見定める剪定に気を配ります。その他、果形やツル、枝葉や葉の枚数、太陽の方角などで変わる摘果はりんご自身の能力を見極めて優秀なりんごを選抜します。摘果は一個ずつじっくり手間を惜しまず、一般的な作業時間の約3倍かけて行っています。
収穫は市場に求められる規格や基準、いわゆる人の都合に合わせるのではなく、りんごの成長(都合)に合わせてりんご一個一個美味しい時を見極めて出荷します。

自然のものを活かした循環堆肥で土づくり

春には、北海道産ヒトデ海鮮堆肥を畑に使用した土づくりを行います。土にミネラル分が入ることで、コクのあるりんごが育ちます。その他、剪定したりんごの枝をチップにして還元し、自然循環堆肥としています。魚ちょう木酢(魚のあら、昆布、ホタテなどを木酢液に溶かしたもの)を葉に散布し、葉も丈夫に育てています。

価値のある「生のりんご」復活へ

昔は高級フルーツだったりんご。今では加工して用いられることが多くスイーツやジュースとして出回ることが多いのが現状です。
りんごをもう一度、フルーツとして生で食べて楽しんでもらえるよう、りんご自体の価値を高めていくことに力を注ぎます。

出品するりんごの特徴

金星

金星

独特な香りがあり、美しい白黄の果皮と果汁が多いのが特徴。皮が薄く傷つきやすい為袋に入れられて売られることがあります。
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生りんごのおすすめの食べ方

香りを楽しむ

それぞれのりんごの特性によって食べ方は違ってきます。農園のある折笠地区(おりかさちく)で生まれた「金星」は独特な香りが特長的なので縦半分に割って、断面を上に向けて丸かじり!こうして香りを楽しみながら味わってほしいです。

おりかさ蜜ツ星農園DATA

おりかさ蜜ツ星農園

住所 青森県弘前市折笠(おりかさ)
栽培品種 金星、千秋、北斗、サンふじ、おいらせ、ぐんま名月
ホームページ HARVEST MARKET おりかさ蜜ツ星農園
りんご農園歴 約100年

キャストインタビュー

おりかさ蜜ツ星農園

成田 晃(なりた あきら)さん

「生で食べて愕然、美味しいりんごがここにある!」と意気込む成田さん。プロ意識と美味しいりんごを追求するバイタリティーはいったいどこから・・・?土にミネラルを入れることの意味とは・・・?

その他のキャストインタビュー

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